2013年01月26日

1.胎児と自然界の響き

1.胎児と自然界の響き

 妊娠期間中に響きが大切です。これはある方のオルゴールセラピーに取り組まれた記録です。

 月の出血がひどく、『赤ちゃんはとても無理です』と医師に言われました。つらい言葉ですね。
オルゴールセラピーを勧められて出血が止まりました。6ヶ月後に妊娠、翌年双子の赤ちゃんに恵まれました。

 男の子が2,800g、女の子は2,600g、5,400gと羊水と併せて『良く持ちこたえられた』と医師にほめられました。

 この方は、又響きが胎児に大きく影響することを経験されました。お腹の右にオルゴールを置いて聴くと、オルゴールのある右に寄って来て、左に置くと左に寄って来るとご報告を頂きました。

 更に、妊娠後期にお腹が異常に大きくなり、心配されました。オルゴールセラピーを勧められた叔母さんに相談したところ『オルゴールで脳の発育が良く大きくなっているので心配ない』と応えられました。素晴らしいお答えですね。

 そして、大きな双子の赤ちゃんが生まれました。オルゴールと大きなセラピーボックスの中で双子の赤ちゃんは元気すぎる程に育って行きました。

 大きくなるにつれて、音楽と英語に良く反応して、『リズム感が優れているのに驚いています』と伝えられました。

 以前はお腹の中で小さく育てて、生まれてから大きくと言われていましたが、今はお腹の中で大きく育てて置くことが大切だと変わってきました。

 響きで、お腹の赤ちゃんの発育、特に脳の発育が促進されることをこの貴重な例から知ることが出来るのではないでしょうか?

 胎教にオルゴールセラピーが深く関わっていくことを今後注意深く見守り、沢山の発育例が上がることが期待されます。お腹の赤ちゃんに栄養酸素と同じように、充分な響きを届ける必要がありましょう。






posted by ヨークフィフティーン at 03:12| Comment(0) | 胎教とオルゴールセラピー